【5月下旬】小梅(青梅・L以上・カリカリ小梅用)
商品名 : 【5月下旬】小梅(青梅・L以上・カリカリ小梅用)
原産地 : 奈良
価格 : 税込1,080円
送料別:常温便
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【5月下旬】小梅(青梅・L以上・カリカリ小梅用)についてつぶやく
5月25日より31日ころに奈良県より産地直送※直送につき、日にち指定・他商品と同梱はできません。
▼漬け方も簡単!小梅に塩をまぶして卵の殻と一緒に漬けるだけ。赤くしたいときはもみシソを加えて。いつ届いても大丈夫なように、塩と乾燥させた卵の殻は準備しておいてください。
▼用途:お弁当のごはんにのせて。刻むと用途は広がります・・・おにぎりに混ぜたり、ご飯のお供に。ちりめんじゃこと和えたり、タルタルソースに使ったり、さわやかなきゅうりのたたきに合わせたり。
<カリカリ小梅の作り方>
カリカリ小梅の黄金比レシピ(梅1kg分)【材料】▼小梅(青くて硬いもの) 1kg ▼粗塩(天日塩など) 110g 梅の重量の11%▼卵の殻 2〜3個分 膜を取り除き、加熱殺菌したもの▼焼酎(35度以上)大さじ2 殺菌と塩の回りを良くするため▼赤しそ(お好みで) 適量 色付けしたい場合のみ
下準備:ここが成功の分かれ道▼卵の殻の処理1. 卵の殻の内側にある白い膜(卵殻膜)をきれいに剥がします。2. 鍋で5分ほど沸騰させてしっかり煮沸消毒し、乾燥させます。3. 手で粗く砕き、お茶パック等に入れて準備完了です。▼梅の下処理1. 梅を水洗いし、たっぷりの水に1〜2時間浸してアク抜きをします。※長時間やりすぎると柔らかくなってしまうので注意!2. ザルにあげ、清潔なタオルで一粒ずつ水分を完全に拭き取ります。3. ヘタを竹串などで丁寧に取り除きます。
漬け込み手順1. 殺菌: 大きめのボウルに梅を入れ、焼酎を回しかけて全体に行き渡らせます。2. 塩析: 110gの塩を3回に分けて入れ、ボウルをゆすりながら梅全体に塩をコーティングします。3. パッキング: 消毒済みの保存容器(または厚手のジップロック)に梅を入れ、準備した卵の殻パックを真ん中に埋め込みます。4. 重石: 梅の重量の1.5倍〜2倍(約1.5kg〜2kg)の重石をのせます。※塩分11%の場合、梅酢が上がるまでが勝負です。重石をしっかりすることで早く梅酢が上がります。5. 保管: 冷暗所で保管します。
食べごろと保存▼2〜3日後: 梅酢が完全に上がったら、重石を半分くらいの重さに減らします(または外してもOKですが、梅が液に浸かっている状態をキープしてください)。▼1週間〜10日後: 塩が馴染み、カリカリとした食感が出てきたら食べ始められます。▼保存: カリカリ感を長持ちさせるため、出来上がったら冷蔵庫での保存を強くおすすめします。
「カリカリ」の秘訣▼梅選びが8割: 少しでも黄色くなった梅は、どう頑張ってもカリカリになりません。必ず「青くて硬い」小梅を選んでください。▼カルシウムの魔法: 卵の殻のカルシウムが梅のペクチンと結合して硬くなる性質(ペクチン酸カルシウム)を利用しています。卵の殻パックは、完成後も入れたままで大丈夫です。▼シソを入れるタイミング: 赤くしたい場合は、梅酢が上がった3〜4日後に揉みシソを加えると、より鮮やかに仕上がります。ぜひ、自家製ならではの弾けるような食感を楽しんでくださいね!
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